9月9日午前7時前に新千歳空港,国内線出発口,第8ゲートへ行くと、私が搭乗する旅客機がすでに駐機されていました(一晩中ここにおったんかい?)。

9月9日午前8時3分ゲートを離れて出発です。
いくつになっても、何度乗っても「空の旅」はワクワクです。

「頭を空の上に出し、四方の山を見下ろして・・」この世に生を受けて53年、初めて冨士山を見ることができました。
座席が反対とか、曇りとか、もちろん下界からも見たことがありません。
美しい富士山・霊峰富士山・日本人の心の山富士山。
もうこれ以上首が曲がらんというまでその美しい山を見ていると山の方から声が聞こえたような・・・
「あまり買いすぎたらいかんぞ!」
私は心の中で「はい」と頷き美しい山と別れの挨拶をかわしました。

9月10日 「飛騨天満宮」さんへお参りです
いつ見ても、ここの狛犬の顔はド迫力です。
 「飛騨天満宮」さんの「願掛け撫で牛」様。天神様のおつかいです。
狛犬のオトロシイ顔を見た後でお牛様のノー天気な、失礼、穏やかな表情を拝見すると、旅の疲れも吹き飛ぶというものです。
今回はいろいろな邪念を捨て「商売繁盛」「家内安全」「火の用心」「無病息災」「大願成就」「一攫千金」「旅の安全」のみをお願いしました。
ちなみに飛騨産業株式会社ショールームは「飛騨天満宮」さんの隣の隣くらいにあります。



« »








過去の記事

商品価格に関するお問い合わせ